川端友紀さんの「23番」、女子プロ野球L初の永久欠番に

[ 2019年2月1日 05:30 ]

昨季限りで引退した川端友紀さん
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 日本女子プロ野球リーグの埼玉アストライアは31日、昨季限りで引退した川端友紀さん(29)が現役時代につけていた「背番号23」を永久欠番にすることを発表した。

 2010年に女子プロ野球リーグ創設メンバーとして活躍し、13年には角谷賞(MVP)を受賞したほか、在籍9年間で首位打者3回など、数多くのタイトルを獲得。名実ともに女子プロ野球リーグ、埼玉アストライアの存在を広めてきた川端選手の功績を称えて、女子プロ野球リーグ初の永久欠番となった。

 川端さんは「入団当初、東京ヤクルトスワローズの青木宣親選手に憧れてつけた23番でしたが、埼玉アストライア・川端友紀の番号として永久欠番に選んでいただけたことを大変うれしく思います。年々女子プロ野球のレベルがあがってきていますし、これからも後輩たちの手によって女子プロ野球の新たな歴史がどんどん作られていくことを楽しみにしています」とコメントを寄せた。

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