ロッテD4・山口 12球団新人最速「プロ初安打」!実戦デビュー戦でいきなり二塁打

[ 2019年2月1日 15:24 ]

<ロッテ紅白戦>9回、二塁打を放つ山口 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテのドラフト4位ルーキー・山口航輝外野手(18)=明桜=が1日、紅白戦で実戦デビュー。9回2死、代打で出場すると同じ、秋田・秋田商出身の左腕・成田から中越え二塁打し、12球団の新人最速で「プロ初安打」を記録した。

 「木のバットで試合に出たのは初めてです。芯でとらえられた」と笑顔で振り返る。

 打球は途中から中堅を守っていたドラフト1位・藤原の頭上を越える「藤原超え」の快打。投げては最速146キロ、打っては高校通算25本塁打の山口は高2夏に金足農を倒し、甲子園へ出場するなど日本ハム・吉田輝のライバル。「絶対、負けない。いずれ対戦する時には吉田輝を超えられるようにしたい」と力強く言った。

 この日、大阪から父・義和さん(48)、母・恵美子さん(48)や知人を合わせ、総勢5人の応援団が駆けつけていた。義和さんは「ヒットを打つとは思っていなかった。ビデオで撮影していてよかったです」と安心した様子だった。

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