巨人・原監督 キャンプ初日は「非常にヤングマンが目立ちましたね」

[ 2019年2月1日 20:01 ]

<巨人宮崎キャンプ>ネット越しで岡本にアドバイスを送る原監督(撮影・森沢裕)
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 4年ぶりに復帰した巨人・原辰徳監督(60)の下、春季キャンプがスタートした。投手陣はベテランの岩隈を除く、全15投手が異例の「初日ブルペン」を敢行した。

 「きょうは非常にヤングマンが目立ちましたね。僕の中でね。あれだけの上背の中でね、あれだけの腕の振りと、素晴らしい選手だな」と、来日2年目で1メートル98の長身右腕を絶賛した。昨年7月1日中日戦に先発し、8回無失点で初登板、初先発、初勝利を達成。同25日に打球を左手に受けて骨折して、それ以来登板がなかった。前日自身を「新戦力」と表現した原監督は「私も含め、彼もルーキーという感じで見ている」と今季の活躍を大いに期待した。

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