春日部共栄の監督は4カ月、松山聖陵の監督は2カ月の謹慎

[ 2019年2月1日 14:06 ]

甲子園球場
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 日本学生野球協会の審査室会議が1日、都内で開かれた。

 今春センバツに出場する春日部共栄(埼玉)で、2年前の部員への暴力行為が発覚した監督に対して1月12日から5月11日まで4カ月の謹慎処分が課された。

 監督はすでに練習の指導を自粛しており、学校側もセンバツには新監督または監督代行をたてて出場することを明らかにしている。

 また、部員をたたく動画がツイッターに投稿された松山聖陵(愛媛)の監督は1月26日から3月25日まで2カ月の謹慎となった。

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