女子プロ野球L 19年シーズン開催要項発表 運営改革に意欲

[ 2019年2月1日 05:30 ]

開幕10周年を迎え新チーム&新指導者体制を発表した日本女子プロ野球リーグ
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 今年で10年目を迎える日本女子プロ野球リーグは31日、京都市内のホテルで2019年シーズンの開催要項を発表した。

 トップチーム3チームによるリーグ戦は、春季が関西、夏季は中部・東海、秋季が埼玉を中心とした関東の球場で集中開催される。昨年の来場者数は9万6073人と最多を更新したが、リーグを支援してきた「わかさ生活」社長の角谷建耀知名誉理事は「今季が最後になるかもしれない」と売り上げや観客動員に増加の兆しが見えない場合は支援から撤退することも示唆し、運営改革の成功に意欲を見せた。

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