巨人・ゲレーロ 2年目の逆襲へキャンプ初日に原監督から「バッティングの基本を」直接指導

[ 2019年2月1日 18:03 ]

<巨人宮崎キャンプ>フェイスガード付きヘルメットのゲレーロ(撮影・森沢裕)
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 巨人・ゲレーロがキャンプ初日に原監督から直接指導を受けた。

 ランチ特打の際にグラウンドで指揮官から「やろうか!」と声を掛けられてベンチ裏へ。「頭を動かすな」など「バッティングの基本を分かりやすく説明してもらった」(ゲレーロ)という。

 巨人入団が決まった後、ゲレーロは原監督からメールをもらい「一緒にやっていこう。キャンプで君にアドバイスがあるから」と伝えられていた。前夜のミーティングで「明日やろう」と「原教室」の開催が決定。助っ人は「原監督は素晴らしい方と聞いていたし、キャンプ初日に特別なレッスンをしてもらった。意気に感じるし、うれしい」と喜んだ。

 中日から移籍1年目の昨季は82試合の出場で15本塁打。原監督から指導を受けた直後のフリー打撃では65スイングで4本の柵越えを放ったゲレーロは、「毎日毎日積み重ねて、(原監督の教えを)繰り返して身につけたい」と2年目の逆襲に燃えていた。

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