ソフトB柳田は背中で語る「しゃべりはあんまり…」宮崎で歓迎パレード

[ 2019年2月1日 05:30 ]

歓迎パレードでファンに「最高」ポーズをする柳田(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクの柳田選手会長が背中で引っ張る。今季はキャプテンを置かず、選手一人一人に一層の自覚が求められる。「年代は関係ない。みんな、やってやろうという気持ちがあると思う」とうなずいた。自身については「スタイルは変えない。しゃべりはあんまりなのでやることをやって、背中で語る!!」とキッパリ。先頭に立って走り、バットを振る覚悟だ。

 千賀はキャンプのテーマに自覚を掲げた。これまでは周りについていけばいいというモチベーションで練習に取り組んでいたことを明かし、「和田さんがケガで(慎重を期して調整中)、摂津さんが(現役引退で)いなくなって、そろそろやらなきゃという気持ち」と決意新た。絶対的エースとなるべく、成長を誓った。

 B組スタートとなる17年目のベテラン・和田は、第2クールでのブルペン入りを目指す。昨年痛めた左肩は順調に回復しているが「確認しながらですね。感じが良ければ2クール目からブルペンに入れれば」と慎重に調整を進める構え。1月の自主トレでは遠投をこなしており「肩以外もケガをしやすい年齢になっているので、しっかりケアをしながら」と話した。

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