王柏融、超重量バットで快音 近藤ビックリ「振れてねーなと思ったら…」

[ 2019年2月1日 05:30 ]

フリー打撃する王(撮影・会津 智海)
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 今年初めて本格的なフリー打撃を行った日本ハム・王柏融(ワンボーロン)が超重量マスコットバットでナインを驚がくさせた。栗山監督ら首脳陣も見守る中、61スイングで3発。安打性の打球は33本で、率にして・541。「5、6割の力」ながら左右に打ち分けて巧みなバットコントロールを披露したが、近藤が驚いたのはフリー打撃の前半に使用したマスコットバットだった。

 近藤の930グラムに対し、王柏融のものは1キロ。近藤は「昨日も“こいつ、振れてねーな”と思っていたら1キロもあった。相当、重いですよ。僕は手首が怖い」と苦笑い。試合では880グラムのバットを使用する王柏融は「力は入れずにタイミングで打ち返すことを意識した」と涼しい顔だった。

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