DeNAドラ1上茶谷が“プロの自覚”「お客さん」脱却へ

[ 2019年2月1日 05:30 ]

沖縄に到着した上茶谷(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAのドラフト1位・上茶谷(東洋大)が初めてのキャンプを前に「プロの自覚」を口にした。チームとともに沖縄入りした151キロ右腕は「今まで通り、お客さん目線では駄目」と言った。

 沖縄には中学時代、キャンプ見学で訪れて、さまざまな球団のプロ野球選手の一挙手一投足に熱視線を送った思い出がある。見られる立場に変わって迎えたキャンプに「いろいろなことを吸収して、自分のものにできるようにしていきたい」と胸を高鳴らせた。

 11日には紅白戦が予定されており、筒香、宮崎ら、強力な打者陣と対戦する可能性もある。「全ての選手と戦ってみたい。まずはしっかり先輩方に追いつけるように」と意欲を示した。 (町田 利衣)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年2月1日のニュース