日本ハム・秋吉、納得の30球「球の軌道を確認した」

[ 2019年2月1日 05:30 ]

杉浦とブルペンで投げ込む秋吉(撮影・会津 智海)
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 守護神候補の日本ハム・秋吉(前ヤクルト)が米国入り後初めてブルペン投球を行い、捕手を立たせて約30球を投げた。直球だけの軽めの投球だったが「(球を)前で離して、球の軌道を確認して投げた」と納得の表情だった。

 セットアッパー候補の1メートル93の長身右腕ハンコック(前カブス)は入団会見の前日に合流して合同自主トレにも参加。栗山監督にもあいさつし「早くチームの雰囲気を感じたかった」と話した。

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