広島・長野 誠也のフルスイングにビックリ「すごいスイングをするなと」

[ 2019年2月1日 20:38 ]

<広島キャンプ>ティー打撃中に鈴木(左)と話す長野 (撮影・奥 調)
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 広島・長野久義外野手(34)は1日、ランチ特打で鈴木誠也外野手(24)と“豪華共演”を果たした。

 フリー打撃では、鈴木が豪快な柵越えを見せる一方で、長野はマスコットバットで黙々と右打ちを徹底した。

 観客が大いに沸いたのはフリー打撃後。ふたりが交互に連続ティー打撃を行い、鈴木は雄叫びをあげながらの強烈なフルスイングを繰り返した。長野も負けじと、マスコットバットで連続20スイングを3セット。最後は苦悶の表情でやりきると観客からは拍手が起こった。

 長野は赤ヘル4番のスイングを間近で見届けて、「体も大きいし、すごいスイングをするなと思って見ていた」と目を丸くしていた。

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