西武カスティーヨ危険球退場 13日は16年ドラ1今井がプロ初先発

[ 2018年6月13日 05:30 ]

交流戦   西武1―3ヤクルト ( 2018年6月12日    大宮公園 )

<西・ヤ>4回1死二塁、中村に死球を与えてぼう然とする西武・カスティーヨ  (撮影・白鳥 佳樹)
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 西武先発のカスティーヨが4回1死、中村への頭部死球で危険球退場。3四球3死球で3失点しての4敗目に「マウンドが軟らかくバランスを崩して制球を乱してしまった」と振り返った。

 打線も石川から1点のみ。技巧派左腕相手が続いた3試合での3連敗に辻監督は「あまり(パ・リーグに)ああいうタイプはいない。のらりくらりと的を絞れなかった」と話した。13日は16年ドラフト1位・今井がプロ初先発。連敗ストップを託す。

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