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慶大 苫小牧駒大・伊藤KOし5回コールド勝ち 河合、渡部、柳町が1イニング2安打の大会タイ記録

第67回全日本大学野球選手権大会第3日2回戦   慶大11―0苫小牧駒大 ( 2018年6月13日    神宮 )

<全日本大学野球選手 苫小牧駒大・慶大>5回2死二、三塁、柳町の2点適時打で生還する慶大・渡部(右)(撮影・木村 揚輔)
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 慶大が貫禄を見せつけた。苫小牧駒大の154キロ右腕・伊藤に5回途中までで10安打を浴びせ、7点を奪ってKO。5回コールドと圧倒し大久保秀昭監督は「簡単に打てない投手。よく打線が機能してくれた」と称えた。

 リーグ戦は2番だった河合を1番で起用。俊足の1年生・渡部が初スタメンとなる2番に抜てきされた。指揮官が「リーサルウェポン(最終兵器)」と称し「5番・DH」で起用した履正社出身の1年生・若林を生かすため出塁重視の布陣。若林は3三振に倒れたが河合が2本のバント安打など足を生かして伊藤を揺さぶった。3番・柳町も先制適時打を含む4安打3打点と上位打線が本領発揮。5回には河合、渡部、柳町3人が1イニング2安打の大会タイ記録も打ち立てた。渡部は「だいぶ緊張したけれど、2番は高校時代からやっていた。2番は走者を進める、還すのが役割。とにかく打ち負けないように積極的に振った」と胸を張った。

 「9人全員で崩そうと言っていた。六大学の看板を背負う意味でも日本一をとる」と河合は力を込めた。

[ 2018年6月13日 20:29 ]

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