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大谷 右肘悪化させた原因は2つ 米メディアが分析

エンゼルスの大谷
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 米スポーツサイト「ジ・アスレチック」は11日付で、エンゼルス・大谷の右肘じん帯の傷が「グレード1」から「グレード2」へと悪化したとされる原因を、さまざまなデータをもとに分析した。

 一つは最速と平均の球速差が全投手の平均より小さく、シーズン序盤は特にその傾向が顕著であること。全力で投げ続けていたことがうかがえる。

 もう一つは、左足首捻挫などもあり中6日をキープできず、登板間隔がまちまちになったことで、体にかかる負荷のバランスが崩れた可能性を指摘した。一方で、打者としてのスイングが一因とする仮説は「肘への衝撃は投球時の3分の1しかない」として否定した。

[ 2018年6月13日 05:30 ]

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