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東日本国際大・粟津、9安打浴びるも完封「変化球が低めに決まった」

第67回全日本大学野球選手権大会第3日 2回戦   東日本国際大2―0京都学園大 ( 2018年6月13日    神宮 )

 東日本国際大(南東北大学連盟)が粟津凱士(かいと、4年=山本学園)の力投でベスト8に進出した。

 伸びのあるストレートにシンカーを駆使、9安打を浴びながら完封した粟津は「9回を0に抑えられてよかった。変化球が低めに決まってくれた」と報道陣に囲まれ、笑顔を浮かべて振り返った。

 就任12年目の仁藤雅之監督は「走者を出してからギアを上げて抑えるのが彼の持ち味。いつ代えようか考えていたが、最後まで投げ切ってくれたよ」と連投での完封を褒めていた。

[ 2018年6月13日 15:01 ]

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