T―岡田 2発で自己最多6打点!オリックス今季最多12得点で貯金2

[ 2018年6月13日 22:23 ]

交流戦   オリックス12-5広島 ( 2018年6月13日    京セラD )

<オ・広>お立ち台でポーズをとるTー岡田(左)と吉田正(撮影・坂田 高浩)
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 オリックスが打ち勝ち、今季最多12得点を挙げ、貯金を2とした。T―岡田が2本塁打を放つなど自己最多となる6打点をマークした。

 0―3の2回1死一、二塁からT―岡田が7号3ラン。3―5の4回には吉田正が10号ソロを放ち、5回には1死一、二塁で大城からの4連続適時打で一挙4点を奪い逆転。5回に2番大城からの4連続適時打で逆転。6回は小田の2号ソロ、7回にはT―岡田がこの日2本目の3ランで突き放した。

 広島は岡田が4回1/3を投げ、自己ワースト8失点と崩れた。

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