中日・小笠原 2カ月ぶりの白星「たくさん点を取ってくれた野手の方に感謝」

[ 2018年6月13日 22:42 ]

交流戦   中日6-3楽天 ( 2018年6月13日    楽天生命パーク )

<楽・中>ウイニングボールを大事そうに持つ小笠原(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 中日の先発・小笠原は6回1/3を5安打2失点で、4月6日の阪神戦以来、2カ月ぶりの白星となる2勝目を挙げた。

 ディクソン、アマダーにソロを浴びたものの、直球を軸にカーブを織り交ぜ緩急を使いながら楽天打線に立ち向かった。

 ただ、4―2の7回1死一、二塁のピンチでアマダーを迎え、降板。「厳しい場面で降板してしまったので、中継ぎの投手に申し訳ないです。悔しいです」とうつむいた。

 それでも、左腕が登板した試合は打線の援護が少ないことが多かったが、この日は12安打6得点。「たくさん点を取ってくれた野手の方に感謝したいです」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年6月13日のニュース