星稜 3回打者11人の猛攻で初戦突破 初出場の富島はエラー絡み大量失点

[ 2018年3月29日 11:03 ]

第90回選抜野球大会第7日・2回戦   星稜11―2富島 ( 2018年3月29日    甲子園 )

<星稜・富島>3回1死三塁、星稜・鯰田は中前適時打を放つ
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 第90回選抜高校野球大会の第7日は29日、甲子園球場で3試合が行われ、2回戦の第1試合は13年ぶり12回目出場の星稜(石川)が初出場の富島(宮崎)を11―2で下し、初戦を突破した。

 星稜は1―2と1点を追う3回に打者11人の猛攻で一挙7得点。続く4回にも8番・山瀬の2打席連続適時打でリードを広げた。

 富島は3回に1番・松浦と2番・中川の連続適時打で1点のリードを奪ったが、その裏にエース黒木が崩れて大量失点。この回は悪送球など守備の乱れもあった。

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