巨人、ヤクルトは計33安打の乱打戦 29日の2軍戦結果

[ 2018年3月29日 21:01 ]

 プロ野球のファームは29日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

 DeNAは西武戦(平塚)に9―2。先発のドラフト1位左腕・東は7回7安打2失点で公式戦初白星。左肩の違和感を訴えていた2番手・今永は2回無安打無失点で2奪三振だった。打線では1番・石川が2安打4打点、2番・大河が3安打4打点と活躍。西武は7番・駒月が4回に1号3ラン。

 巨人―ヤクルト戦(ジャイアンツ)は両チーム合わせて33安打の乱打戦で、19安打の巨人が12―9で勝利。両軍とも3失策という荒れた試合だった。3番・亀井が1号2ランなど3安打。4番・宇佐見が3安打4打点で、育成2年目の高山が1号2ランを放った。先発・内海は4回7安打4失点(自責1)。ヤクルトはドラフト1位の4番・村上が3安打2打点だった。

 ロッテ―日本ハム戦(ロッテ浦和)は延長10回、日本ハムが4―3で勝利。延長10回に9番・姫野が勝ち越しの1号ソロ。姫野は2安打3打点の活躍だった。先発・村田は6回3安打2失点。4番手で2回2安打無失点の新垣が1勝目(1敗1セーブ)。ロッテ先発・唐川は5回3安打2失点。

 ソフトバンクは広島戦(由宇)に8―0で完封勝利。先発・笠谷は5回2安打無失点で白星。打線では2年目の1番・三森が公式戦初本塁打となる1号ソロを含め3安打2打点。九鬼も1号ソロを放った。広島先発・岡田は5回11安打7失点(自責6)と崩れて黒星。

 中日―オリックス戦(ナゴヤ)は0―0で規定により9回引き分け。中日先発のR・マルティネスは5回3安打無失点。オリックス先発・ディクソンは9回3安打無失点で92球で完投した。4番で出場のT―岡田が2安打。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年3月29日のニュース