【ア・リーグ地区展望】ヤンキース 111発コンビが脅威

[ 2018年3月29日 09:40 ]

ヤンキースのスタントン(AP)
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 <東地区>今季も2強。ヤンキースは新加入のスタントンとジャッジの昨季111発コンビが脅威。投手陣は田中の安定した活躍が不可欠。レッドソックスはマルティネスの加入で長打力を補った。

 <中地区>豪華先発陣に加え、攻撃陣も若手が充実しているインディアンスが軸。先発投手を補強したツインズが対抗馬になる。

 <西地区>昨季世界一のアストロズが今季も大本命だ。エンゼルスは、投打で活躍が注目される大谷、マリナーズは復帰したイチローに期待がかかる。

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