清宮 4・6実戦復帰へ「いけるかな」 マシン打撃再開、体重も徐々に戻る

[ 2018年3月29日 13:17 ]

マシン打撃をする日本ハム・清宮
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 限局性腹膜炎でリハビリ中の日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が29日、千葉県鎌ケ谷市内の2軍施設でマシン打撃を再開した。

 アップやキャッチボールに続き、スタンドの階段を使ってダッシュを行うと、室内練習場に移動してティー打撃、マシン打撃、ノックをこなした。

 久々のマシン打撃で52スイングし「悪くない。順調に来ていると思います」と明るい表情。2週間の入院生活で一時は体重が8キロ減っていたが「今は97から98キロの間」と2、3キロは戻っていることを明かした。

 最短での実戦復帰は4月6日のイースタン・リーグ巨人戦(ジャイアンツ球場)となっているが「このままいけばいけるかなと思うし、早く復帰できた方がいい。一日でも早く復帰できるようにやっていきたい」と話していた。

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