富島 ホロ苦初甲子園…頼みのエースが4回途中10失点

[ 2018年3月29日 12:18 ]

第90回選抜野球大会第7日・2回戦   富島2―11星稜 ( 2018年3月29日    甲子園 )

<星稜・富島>3回一死三塁、ワイルドピッチで7点目を献上した黒木将(右)は苦しそうな表情
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 富島の甲子園初挑戦は、ほろ苦い結果に終わった。先発・黒木将の制球が序盤から定まらず、2―1での3回には打者11人で4安打7失点。頼みのエースが4回途中6安打10失点、6四死球と振るわず、逆転負けにつながった。打線も8安打2得点と決定機を生かせなかった。

 浜田登監督は「四球が続いたのが痛かったしミスも重なって大量失点につながった。ただ、甲子園でプレーできて、学校にとっても大きかったし選手も自信にはなったと思う」と話した。

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