広島・松山“アンパンチ”予告 竜の左腕撃ちお任せ

[ 2018年3月29日 05:30 ]

広島の松山
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 広島・松山が28日、開幕からの“アンパンチ”を予告した。中日3連戦は小笠原、笠原の左腕2人の先発が濃厚。昨季は対左投手が打率・373、得点圏打率も・367を誇るだけに痛打を見舞ってチームを勢いづけるつもりだ。

 「去年は(対左で)いい対応ができた。変に意識せず自分の打撃をしながら、今年も結果を求めていきたい」

 昨季は出場120試合で打率・326、14本塁打、77打点のキャリアハイをマーク。終盤は離脱した鈴木に代わって4番に座り、リーグ連覇に貢献した。11年目の春も打撃は好調。オープン戦は打率・343とコンスタントに快音を放った。

 「今までとは違う仕上がりができていると思うので、自信を持って開幕に臨みたい」

 赤ヘルのアンパンマン。対小笠原も打率・300をマークしており、30日の開幕戦は5番での先発出場が濃厚だ。「中軸を打つ以上は走者を還すのが仕事。開幕に勝つとチームに勢いが出てくるので、3連勝と言わないにしても勝ち越したい」と力を込めた。(江尾 卓也)

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