星稜 センバツ23年ぶり勝利 奥川、山瀬の2年生バッテリーが躍動

[ 2018年3月29日 11:46 ]

第90回選抜野球大会第7日・2回戦   星稜11―2富島 ( 2018年3月29日    甲子園 )

<星稜・富島>富島を破り、タッチをかわす星稜・山瀬(右)と奥川
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 星稜が初出場の富島を圧倒して選抜大会23年ぶりの勝利。2年生バッテリーが甲子園の舞台で躍動した。

 3回途中からマウンドに上った奥川は6回2/3を投げて5安打無失点の好投。3回は連続三振で相手の流れを断ち切ると、その裏にチームは打者一巡の猛攻で逆転に成功した。

 流れを引き寄せる見事な救援。「試合前から準備はしていた。勝負どころでしっかり力を入れて投げられた」と右腕は胸を張った。バッテリーを組んだ山瀬は3回、4回と連続適時打で2安打3打点の活躍。「高めの球を振ったらいいところに飛んだ」と打席を振り返り、白い歯を見せていた。

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