慶応・生井147球完投も…球威落ち被弾「この借りは夏に」

[ 2018年3月29日 05:30 ]

第90回選抜高校野球大会第6日・2回戦   慶応3―4彦根東 ( 2018年3月28日    甲子園 )

<慶応・彦根東>8回、高内に逆転3ランを浴び、打球の行方を見つめる慶応・生井
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 慶応(神奈川)は9年ぶりの出場も初戦突破はならなかった。出場3大会連続の初戦敗退。森林貴彦監督は「甲子園で勝つには打つ、守る、投げる、それぞれで足りないものがあると痛感した」と振り返った。

 エース左腕・生井は逆転してもらった直後の8回に高内に3ランを被弾。内角直球を打たれ「力不足。悔しいです」と肩を落とした。147球で4失点完投も終盤に球威が落ち「9回を投げきる投手になる。この借りは夏に返したい」と誓った。

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