ヤクルト・真中監督 “因縁”の阪神・高山を高評価も…

[ 2016年3月17日 18:34 ]

オープン戦 阪神1―1ヤクルト

(3月17日 神宮)
 阪神のドラフト1位ルーキー・高山が快打を放った。ヤクルト戦(神宮)に「1番・左翼」で出場。先頭打者で迎えた初回、小川の初球の136キロ直球を弾き返した。

 左中間への二塁打に「打順がどこでもやることは変わらない。(小川の)球を見たことは経験できて良かったと思う」。これには敵将のヤクルト・真中監督も「スイングが強いし、バットコントロールも。良い選手と思った」と高評価した。
  
 1位指名した昨秋のドラフト会議では、外れくじを当たりと勘違いしてガッツポーズ。場内を混乱させる一幕があった。それ以来、高山にわびてきた指揮官は「(シーズンが)始まるまではエールを送りますけど、始まったら関係ない」と苦笑いした。

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