ムネリン 絶好調!ここ6戦打率5割超え「僕に調子はない」

[ 2016年3月17日 05:30 ]

<パドレス・カブス>3回、生還するカブスとマイナー契約の川崎

オープン戦 カブス11―1パドレス

(3月15日 ピオリア)
 絶好調のカブス・川崎が今オープン戦2度目のマルチ安打をマークした。「9番・遊撃」で先発し、4打数2安打1得点。

 3回2死一塁では「意識して引っ張った」と右前打を放つと、5回の打席は外角球を捉えて、左中間へ二塁打した。「とにかく塁に出て、ヒットを打とうと思って打席に入った。仕上がりはいい」。打率・389で、ここ6試合に限れば・583と驚異的な数字だが、本人は「調子?もともと、僕に調子はないので、上がっても下がってもない」とムネリン節も全開だ。

 マイナー契約の招待選手ながら、ここ3試合は全て先発で結果を残している。セオ・エプスタイン副社長も「容易ではないが、何とか生き残ってチームに貢献してほしい」と話していたが、このまま好調を持続すれば、開幕メジャーも現実のものとなる。 (石井孝尚通信員)

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