解説者で活躍 秀岳館・鍛治舎監督“凱旋”「そうでもなかった」

[ 2016年3月17日 05:30 ]

ナインを見守る秀岳館・鍛治舎監督

甲子園練習第2日

(3月16日)
 14年4月に就任した秀岳館(熊本)の鍛治舎巧監督は、かつて解説者として実況に携わっていた甲子園に凱旋。

 「もっと感慨深いものがあるかなと思ってたけど、そうでもなかった。13年ぶり(2度目)は、初出場と同じですよ」。初戦で対戦する花咲徳栄(埼玉)は、大会屈指の好左腕・高橋昂を擁する。指揮官は「胸を借りるつもりでいく」と話し、昨秋の打率・511、4本塁打の九鬼主将も「高橋君を打ち崩さないことには勝てない」と攻略を誓った。

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