西武・坂田 松坂から開幕スタメン手中弾「“本物だ”って思った」

[ 2016年3月17日 05:30 ]

<西・ソ>2回無死、坂田は松坂から右越えにソロを放つ

オープン戦 西武2-1ソフトバンク

(3月16日 西武D)
 西武・坂田が「レジェンド撃ち」で自身初の開幕スタメンをほぼ手中に収めた。

 2回の先頭で松坂の137キロ内角直球を、弾丸ライナーで右翼ポール際へオープン戦1号を叩き込んだ。「松坂さんは憧れの存在だったので、打席に入って“本物だ”って思いました。凄い投手から打てて自信になりました」。4回も右中間を破る二塁打で、オープン戦11試合で30打数13安打(・433)9打点と絶好調だ。右翼の定位置争いへ田辺監督は「好調をキープしている。ケガさえしなければ、今のところはそう(開幕スタメン)なるんじゃないか」と明言した。

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