NPB、環境保護で支援金 8月の来場者に応じて寄付

[ 2014年7月31日 16:29 ]

 日本野球機構(NPB)は31日、環境省と連動して環境問題に取り組んでいる「グリーン・ベースボール・プロジェクト(GBP)」の一環として、新たに「Big Share Baseball キャンペーン」を実施し、8月1~31日の公式戦の来場者数に応じて算出した金額を環境保護の支援金として寄付すると発表した。150万円程度を見込んでいる。

 昨年までは九回で終了した試合の平均試合時間が3時間を超えた場合、超過分に応じて二酸化炭素排出権を購入する取り組みを実施してきた。2008年から展開するGBPでは、リストバンドの売り上げの一部で森林再生を目的に植樹も行っている。

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