神奈川大会20Kは過去3人 松井裕は17個が最多

[ 2014年7月31日 08:34 ]

<向上・東海大相模>20奪三振の好投を見せた東海大相模先発の吉田

第96回全国高校野球選手権神奈川大会決勝 東海大相模13―0向上

(7月30日 横浜)
 第96回全国高校野球選手権大会(8月9日から15日間、甲子園)の神奈川大会決勝が30日に行われ、東海大相模の吉田凌投手(2年)が向上相手に8回2/3を投げて大会タイ記録の20奪三振をマークした。

 過去の神奈川大会で20奪三振を記録した投手は3人。69年に横浜・山本秀樹が三崎戦(4回戦)で、79年に霧が丘・阿藤宏康が城山戦(1回戦)で、89年に二宮・山口好則が大秦野戦(2 回戦)で記録した。決勝で20奪三振は吉田が 初めてとなった。桐光学園・松井裕樹は12年の厚木北戦(2回戦)でマークした17奪三振が最多。

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