トレード、新規契約期間が終了 楽天&オリ“駆け込み”

[ 2014年7月31日 19:08 ]

 プロ野球のシーズン中のトレードと新規契約が可能な期間が31日、終了し、駆け込みで楽天がエバンス、オリックスがランズラーを獲得した。

 今季開幕後のトレードは4件で、ヤクルトは日高、川島との交換でソフトバンクから新垣、山中を獲得した。巨人のセペダ、DeNAのグリエルらキューバからの4選手を含めて13人の外国人選手が入団し、30日にプロ初勝利を挙げたソフトバンクの飯田らが育成選手から支配下選手に昇格した。阪神の建山は米球界から4年ぶり、西武の小林宏は独立リーグのルートインBCリーグから2年ぶりの復帰。

 戦力外などにより契約を放棄された選手を他球団が獲得するウエーバー移籍は、8月1日以降も可能となっている。

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