今季初勝利の岡本洋、謙虚に「助けられながらの投球」

[ 2014年7月31日 21:44 ]

<オ・西> 今季初勝利を挙げた西武先発の岡本洋

パ・リーグ 西武2―1オリックス

(7月31日 京セラD)
 西武が岡本洋の好投でオリックスとの投手戦を制し、連敗を3で止めた。

 昨年9月22日のオリックス戦以来となる、今季初白星を手にした岡本洋は「前半戦はチームに迷惑をかけた。これから貢献していきたい」と笑顔はなく、まず前半戦にチームに貢献できなかった悔しさを吐露した。
 
 この日は6回2/3を投げ、3安打無四球無失点の好投。「キャッチャーのリード通り、丁寧に投げることを考えた」と振り返り、ここ23イニングで自責点1の好調ぶりには「キャッチャーの銀仁朗(炭谷)に引っ張ってもらい、野手に助けられながらの投球」と、謙虚に語った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2014年7月31日のニュース