東邦、逆転で6年ぶり!“大トリ”夏切符 1年生右腕・藤嶋が完投

[ 2014年7月31日 14:56 ]

第96回全国高校野球選手権・愛知大会決勝 東邦4―2栄徳

(7月31日 岡崎市民)
 第96回全国高校野球選手権大会(8月9日から15日間、甲子園)の愛知大会決勝が31日に行われ、東邦が逆転で栄徳を下し6年ぶり16度目の夏の甲子園出場を決めた。これで全49代表校が出そろった。
 
 東邦は先制された直後の5回、1死から峰の四球、工藤の右前打に盗塁をからめて二、三塁とすると、7番・溝口が右越え3ランを放って逆転。7回には安打と犠打失策で無死二、三塁から溝口の右犠飛でリードを広げた。

 投げては1年生右腕・藤嶋が最速144キロの直球を武器に11奪三振、2失点で、5回戦の豊川戦に続く完投で栄冠を手にした。

 栄徳は5回に土田の右越え適時三塁打で先制し、3点を追う8回には奥村の中前適時打で2点差まで詰め寄ったが届かず、初の甲子園出場はならなかった。

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