原監督 後輩の20K吉田祝福「非常に可能性のある有望な選手」

[ 2014年7月31日 05:30 ]

巨人の原監督

第96回全国高校野球選手権神奈川大会決勝 東海大相模13―0向上

(7月30日 横浜)
 巨人・原監督が母校・東海大相模の4年ぶりの甲子園出場を祝福した。DeNA戦(京セラドーム)前の練習後に吉報を聞き「東海魂、というものを持って戦ったのだと思う。OBとして大変喜んでおります。門馬監督の指導のたまものでしょう」。20奪三振をマークした吉田についても知っており「2年生ですよね?」と目を丸くし「非常に可能性のある、有望な選手と聞いています」と話した。

 向上は、自身が3年夏の神奈川大会決勝で下した相手。「僕らの時もそうだった。思い出しました」と感慨深げで、甲子園に向けては「3人くらい、いい投手がいると聞いている。これからまだドキドキする戦いができるわけだから、最後の最後までドキドキする戦いをしてほしいね」と期待を寄せていた。

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