星野監督、連敗ストップもぼやき止まらず「情けない」

[ 2014年7月31日 22:28 ]

パ・リーグ 楽天5―1ソフトバンク

(7月31日 コボスタ宮城)
 楽天の星野監督は連敗が3で止まったが、内容に不満顔だった。4回の好機での走塁ミスや5回1死満塁から無得点だったことを指摘し、「情けない。こんな野球をやっているから、この成績は当たり前だ」と厳しい表情だった。

 先発の塩見は5回までは球の切れ、制球も良く散発の3安打に抑えていたが、前回登板と同じように6回に崩れて途中降板した。先発陣が中盤につかまるケースが何度も起きる状況に、指揮官は「うちの投手は、野球は9イニングと知らないんじゃないか。これをクリアしていくために厳しくしていく。勝ったからええわ、ええわで済ましてきたからこうなる」とぼやきは止まらなかった。

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