能見ついに10敗目…9Kも自身6連敗 虎貧打1点のみ

[ 2014年7月31日 21:15 ]

<神・ヤ>初回2死一塁、能見はバレンティンに中越え2ランを打たれる

セ・リーグ 阪神1―8ヤクルト

(7月31日 甲子園)
 阪神・能見が9三振を奪いながらも7回を9安打3失点で10敗目(5勝)。自身6連敗となった。

 初回2死一塁で、バレンティンに高めに抜けたスライダーをバックスクリーンに運ばれ2点を先制された。3回までに7安打を許す不安定な立ち上がりも、その後は徐々に調子を上げて伸びのある直球を武器に9三振を奪う力投を見せた。しかし7回2死から投手の村中に安打を許すと四球と暴投で一、三塁のピンチ。谷内に中前適時打を許しこの回で交代した。

 打線は7回に鳥谷が相手の失策で出塁すると、ゴメスの中前打で無死一、三塁としたが、マートンの二ゴロ併殺による1点のみ。村中の前に3安打と、能見を援護できなかった。

 能見は5月24日のソフトバンク戦(ヤフオクD)を最後に白星がなく、長いトンネルからなかなか抜け出せない。

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