ルイス 古巣の広島にエール「巨人に勝って優勝してほしい」

[ 2014年7月31日 13:15 ]

ヤンキース戦に先発したルイス(AP)
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ア・リーグ レンジャーズ3―2ヤンキース

(7月30日 アーリントン)
 レンジャーズで元広島のルイスは7回2失点で7勝目。同じく元広島の黒田に投げ勝ち「回を重ねるごとによくなってきた」と笑顔を見せ「広島OBの試合だったね。多くの球種を投げる日本スタイルで投げ合った。楽しかったよ」と語った。

 広島の2年間で26勝をマーク。米国に戻ってからは、12年には右肘、13年には股関節の手術を受けたが、今季レンジャーズとメジャー契約を結び、ダルビッシュとともにチームの投手陣を支えている。

 黒田は2007年まで広島で通算103勝を挙げるなどエースとして活躍し、08年にドジャースへ移籍。ルイスは黒田と入れ替わるように08年に来日しており、チームメートになったことはないため、ルイスは「広島に行った時に、冗談で太平洋の上で黒田さんに手を振ったなんて言っていたんだ」と言うが「今、メジャーの舞台で出来ているのは広島での経験があったから。感謝している」と語った。

 レンジャーズはアメリカン・リーグ西地区で最下位だが、ルイスはもうひとつ気になることがある。現在3位の古巣・広島の動向だ。

 「ガンバッテ、カープ」と語り「巨人に勝って優勝してほしい」とエールを送っていた。

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