甲子園出場49代表出そろう!初出場は9校、聖光学院は8年連続

[ 2014年7月31日 14:48 ]

<二松学舎大付・帝京>優勝を決め大喜びの二松学舎大付ナイン

 第96回全国高校野球選手権大会の地方大会は31日、愛知大会決勝が行われ、東邦が6年ぶり16度目の優勝を果たし、これで49代表校が出そろった。

 初出場は11度目の決勝進出でようやく甲子園切符を勝ち取った二松学舎大付(東東京)など9校。角館(秋田)や小松(愛媛)など5校は春夏通じて初の甲子園大会に臨む。最多出場は龍谷大平安(京都)の33度目。久しぶりの出場は、21年ぶりの東海大四(南北海道)、20年ぶりの坂出商(香川)となっている。

 また、聖光学院(福島)が戦後最長タイ記録となる8年連続の出場を果たしている。春夏連続は8校。龍谷大平安、作新学院(栃木)や東海大相模(神奈川)、静岡など10校が春夏いずれかの甲子園大会で優勝経験を持つ。

 全国高校野球選手権大会は8月6日に組み合わせ抽選が行われ、9日から23日までの15日間(雨天順延、準々決勝翌日の休養日1日を含む)、甲子園球場で開催する。

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