地方の三振記録は83年福島大会の25奪三振

[ 2014年7月31日 08:33 ]

<向上・東海大相模>20奪三振の好投を見せた東海大相模先発の吉田

第96回全国高校野球選手権神奈川大会決勝 東海大相模13―0向上

(7月30日 横浜)
 第96回全国高校野球選手権大会(8月9日から15日間、甲子園)の神奈川大会決勝が30日に行われ、東海大相模の吉田凌投手(2年)が向上相手に8回2/3を投げて大会タイ記録の20奪三振をマークした。

 甲子園の1試合最多奪三振記録は、12年夏に桐光学園・松井裕が1回戦の今治西(愛媛)戦で記録した22。地方大会では、83年の福島大会で日大東北・斉藤勝己が25奪三振を記録している。このほか 34年の京都大会では京都商の沢村栄治(元巨人)が23奪三振をマーク。高校時代に怪物と騒がれた作新学院・江川卓(元巨人)は73年に真岡工戦で記録した1試合21奪三振が最多。

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