もう少しで本塁打!西武ドラ1森 初打席でプロ初安打

[ 2014年7月31日 05:30 ]

<オ・西>9回、森はプロ初安打となる右翼フェンス直撃の安打を放つ

パ・リーグ 西武1-8オリックス

(7月30日 ほっと神戸)
 やはり、ただ者じゃない。西武のドラフト1位・森が9回1死のプロ初打席で右翼フェンス直撃の安打。もう少しで本塁打という一撃だったが「初打席で打てて良かった。多少の力みはありました」と初々しく喜んだ。

 イースタン・リーグで打率・341の好成績を残し、27日に1軍初昇格。前日は母校・大阪桐蔭と履正社の準決勝を生観戦。母校が甲子園を決めたこの日、地元・関西でプロのスタートを切り「打席に早く立ちたかった。結果を残せてうれしい」と表情を緩めた。

 7点ビハインドの8回からマスクをかぶり、打者4人を無安打に抑えた。8月1日の楽天戦(コボスタ宮城)で先発出場する可能性も浮上。「まずは守備。それからクリーンアップを打てる打者になりたい」。チームは8安打1得点と打線がつながらず3連敗したが、今後に期待を抱かせる森のデビュー戦だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2014年7月31日のニュース