カブス 勝利投手は控え捕手「マウンドで笑いをこらえるのに必死だった」

[ 2014年7月31日 06:34 ]

<カブス・ロッキーズ>勝利投手となった控え捕手のカブス・ベーカー(AP)

ナ・リーグ カブス4―3ロッキーズ

(7月29日 シカゴ)
 両軍史上最長となる6時間27分の死闘でカブスの控え捕手のベーカーが勝利投手となった。

 延長16回、9番手で登板し「投手は大学以来。当時の防御率は27・00くらい。マウンドで笑いをこらえるのに必死だった」。1死から四球を与えたが、次打者を二ゴロ併殺で無安打無失点。その裏の攻撃では先頭打者として四球を選び、サヨナラのホームを踏んだ。28日には先発マスクで和田を好リードした33歳は、本拠地の大歓声に「こんなに声援を受けたのは初めて」と感慨深げだった。

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