斎藤佑 粘投6回1失点!12年6月以来2年ぶり白星

[ 2014年7月31日 21:07 ]

<ロ・日>1回裏1死一、二塁もデスパイネを遊ゴロ併殺に取り拳を握る斎藤佑

パ・リーグ 日本ハム―ロッテ

(7月31日 QVCマリン)
 日本ハムの斎藤佑が走者を出しながらも粘り強い投球で6回を6安打5四死球7奪三振で1失点に抑えた。

 4回を除き毎回先頭打者を出し得点圏に走者を背負う苦しい投球となったが、2つの併殺打を奪うなどピンチで痛打を許さず。角中に浴びたソロ本塁打の1失点のみに抑えた。直球は140キロに届かなかったが、変化球でタイミングを外す投球がさえた。

 23日にはイースタンのDeNA戦では5回途中で8失点とめった打ちにあい不安を残したが、1軍ではきっちり結果を残した。打線も斎藤の好投に応え、6回に大引、小谷野の適時打で逆転。斎藤佑は勝利投手の権利を持って降板し、12年6月6日の広島戦以来約2年ぶりの白星を挙げた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2014年7月31日のニュース