本塁遠いロッテ…ペン10回無失点も援護できず

[ 2010年9月4日 19:13 ]

 【ロッテ0―1日本ハム】ロッテは本塁が遠く、延長の末に13残塁で今季10度目の零敗を喫した。先発のペンがダルビッシュと投げ合い、酷暑の中で10回無失点と力投しただけに、無念さが募る敗戦となった。

 九回1死一、二塁などの好機を生かせず、1点を追う延長十二回の2死一、二塁でも金泰均が三ゴロに倒れた。西村監督は「いいところまで追い上げたが1本が…。ペンが本当に良く投げてくれたので、それまでに何とかしたかった」と残念がった。

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