福留 ナックルとらえられず「ミスショットが多かった」

[ 2010年9月4日 08:41 ]

 カブスの福留孝介外野手は3日、シカゴでのメッツ戦に「1番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は空振り三振、二飛、投ゴロ、空振り三振で、打率は2割7分7厘。試合は7―6でカブスが勝った。

 福留は「きょうはミスショットが多かった」と振り返った。第3打席まではナックルボールを多投するディッキーが相手。味方の捕手ですら戸惑う緩い変化球に「そこを振っては駄目というところは振らないし、打っちゃ駄目というところは変わらない」と心掛けたものの、初回の第1打席は空振り三振。続く2打席もバットの芯でとらえられずに凡退した。

 7回の第4打席では、救援投手からこの日2度目の三振を喫したが、チームが7―6で逃げ切ったとあって表情は明るかった。(共同)

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