五十嵐 打者1人で交代「あんな球投げちゃいけない」

[ 2010年9月4日 08:43 ]

 メッツの五十嵐亮太投手は3日、シカゴでのカブス戦で6―7の8回2死から3番手で登板し、左翼線二塁打を打たれて降板した。試合は6―7で敗れた。

 五十嵐は6―7の8回2死走者なしで登板。7番ソリアーノに二塁打を許し「もう少し外と内にしっかり投げ分けていれば…」と悔やんだ。

 初球から「球がシュート回転していた」という。2ストライク2ボールからの5球目も、外角を狙った球がほんの少し内寄りに。うまく左翼線に運ばれて「あんな球を投げちゃいけない」と反省した。

 五十嵐は「自分でもあいまいなまま、キャッチャーのサインに納得して投げている」と話した。試合後はビデオで投球を確認し「最善を尽くして投げていきたい」と気持ちを切り替えていた。(共同)

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