同級生対決で好投!阿斗里6回2失点

[ 2010年9月4日 06:00 ]

<横・ヤ>4回、先制点を許しベンチへ戻る横浜先発・阿斗里

 【横浜2-3ヤクルト】横浜の高卒3年目右腕・阿斗里が、由規との同級生対決で力投した。

 初回、2回と先頭に四球を与えたが、3回から走者なしでもクイック気味に投げて修正。援護なくプロ初勝利を逃したが、自己最長の6回を2失点でまとめ、尾花監督は「一気に崩れずに粘っていた。今まで先発した中で一番良かった」と評価した。帝京3年の07年センバツでは1回戦の小城戦で、江川以来となる20三振を奪った逸材。「唐川、中田といい選手がいていい世代に生まれた。みんなで盛り上げてその中で絶対負けたくない」とリベンジを誓った。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2010年9月4日のニュース