“恐怖の9番打者”勝負強さ光った大引

[ 2010年9月4日 21:02 ]

 【オリックス12―5ソフトバンク】オリックスは9番打者の大引の勝負強さが光った。0―1の二回に左前適時打を放ち、5―5で迎えた五回1死三塁から勝ち越し打を再び左前へ運んだ。今季途中まで同僚だった金沢のシュートを巧みにさばき「何とかバットに当てて、野手の間を抜くイメージで打った」と話した。

 暑さによる体調不良で七回の守備から退いたが、今季初の3安打も記録。打撃不振と腰痛で2度の2軍降格を味わったが、チームの正遊撃手がシーズンの正念場で再び輝きだした。

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