大久保元コーチ 事実誤認と不当解雇を主張

[ 2010年9月4日 06:00 ]

 2軍選手への暴力行為があったなどとして、西武を解雇された大久保博元・前2軍打撃コーチ(43)が、コーチの地位保全と報酬仮払いを求めた仮処分申請の審尋が3日、東京地裁で行われ、大久保氏側は暴行についての事実誤認と不当解雇を主張した。

 大久保氏の代理人を務める阿部鋼弁護士は「従来通り、暴行行為に関する事実誤認と、解雇には理由がないことを重ねて主張しました」と話した。今回の審尋では初めて大久保氏側と球団側の双方が出席した。

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