矢野引退に惜別の声 城島「いろいろ話も…」

[ 2010年9月4日 06:00 ]

<広・神>ベンチで渋い表情の(左から)城島、小宮山、金本

 阪神・矢野引退の報に、チーム内からは惜別の声が相次いだ。

 真弓監督は「一緒にユニホームを着た2年間はひじの具合が悪くて本来のプレーができず残念。これまで先頭に立って引っ張ってくれて、本当にお疲れさまでした」。今季から同じ捕手としてチームに加入した城島は「阪神での実績、経験は一番。いろいろ話も聞かせてもらった。捕手というポジションで40を過ぎてやるというのは野球への情熱や阪神への愛情があるから」。また、1学年下の桧山は「最後にもう一度矢野さんを笑顔で迎え入れられるように、絶対に優勝したい」と誓った。

 ▼阪神・新井 07年秋の五輪代表合宿の時、FAで悩んでいて矢野さんに「一緒にやろうよ」と誘っていただいたことがついこの間のことのようです。本当に金本さんと同じくらい尊敬していて、大好きな先輩。寂しいです。

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